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2020年3月7日土曜日

SoftBankの端末を単体で購入をしたときのSIMロック解除について

先日、初めてSoftBankの端末を回線契約なしで購入しましたが、SIMロック解除が少し面倒だったのでまとめておきます。

まず、端末の購入は家電量販店で行いました。後述しますが、一部家電量販店ではSIMロック解除の手続きもできますが、私が購入したのは対応していないお店です。
購入自体はスムーズで、2台購入するのに入店から20分ぐらいで終わりました。昨年の時点では単体購入でも審査があったという記事を見ましたが、そのようなものはありませんでした。免許証などの身分証明書は必要です。
なお、既存のSoftBank回線と紐付けることでMy SoftBankから契約書面を確認できるということでしたが、購入から3日経った今でも確認はできません。ただ、SoftBankに問い合わせたときは電話番号から購入履歴を確認できたのでシステム上は紐付けできているようです。

回線契約なしで購入した際は、購入当日であればSIMロック解除手数料が掛からないためすぐにSoftBankショップへ。一部家電量販店でもSIMロック解除ができ、下記リンクで確認ができます。

SoftBank公式:SIMロック解除手続きの際に必要な持ち物を教えてください。

しかしながら、通常のSIMロック解除の手続きを行おうとするとエラーが出るようで長い間待たされた結果、センターに問い合わせて手続きを行う必要があるため最低30分は掛かることや、021から始まる契約者番号(正しい名前はあやふやです)が必要ということ。ただ、新型コロナウイルスの影響でショップが時短営業で閉店間際だったため当日中に手続きは無理とのこと。
157に問い合わせた結果、翌日ショップで手数料を一旦支払ってSIMロック解除を行い、紐付けた回線で後日料金調整ということになりました。翌日ショップを訪れたときは、通常のSIMロック解除の手続きでできたようで一瞬で終了。契約者番号は必要ありませんでした。

結論としては、端末を回線契約無しで購入するときは
・契約者番号確認のため契約書面は印刷してもらう
・ショップ店員は回線契約無しで購入した場合は、SIMロック解除手数料が無料になるこ
 とや、手続き内容が通常とは異なることを知らない場合もあるため事前に説明してお
 く。
ことで比較的スムーズに手続きができると思います。それでもSIMロック解除手続きだけで1時間は掛かりそうです。

2019年3月12日火曜日

auで安くGalaxy S9に機種変更

先日auでGalaxy S9へ機種変更をしました。
Galaxy S9 SCV38は定価が95040円ですが、12ヶ月以上利用していることかつピタット・フラットプランに変更することを条件に32400円引きされるAndroidおトク割が適用され62640円になります。さらに、157に電話してMNP予約番号を発行するときに提案される所謂引き止めクーポンがここ最近では32400円分付与されることが多いためこの分を引くと一括30240円となります。下取りプログラムを利用すれば例えばS7 edgeで10000円、S8なら20000円還元されます。
一括で購入することにより例えばヨドバシカメラなら現在13%のポイント還元をしているため約3900円分のポイントが付与され、特にお店独自の値引きが無くても2万円台で日本では最新機種のGalaxy S9を手に入れることができます。
新品の白ロムで48000円ぐらいからヤフオク等で売られているため、MNPするつもりでも一括で購入すれば翌日にはSIMロック解除ができるので一度機種変更してからMNPをして転出先でS9を使うのもありです。
ちなみにS9+ SCV39だと定価がS9より高いかつAndroidおトク割の値引きが21600円になるため一括58320円です。
もちろん現状で毎月割や下取り等で月々の通信料が安ければピタット・フラットプランにすることによって毎月の値段が上がることもあるとは思いますが、そもそも機種変更ではあまり端末代の割引が入ることが無いため1年以上同じ端末を使っているのであればこの機会に機種変更するのが良いのでは無いでしょうか。

2019年1月17日木曜日

金盾と国際ローミング

先日旅行で中国へ行きました。ネット環境に関して想定外のことが起こったので書きたいと思います。
中国ではネット検閲をしており、金盾というブロッキングシステムによってGoogleやTwitterなどなどに接続できないというのは有名な話です。それをVPNや国際ローミングを利用することによって回避することができるとされています。まあ正直そこら辺の知識はあまりないので仕組みは詳しくはわかってないですがとにかく回避出来るらしいです。

ということで今回はAmazonで購入した中国聯通香港のSIMカードとシンガポールのStarhubのSIMカードを1台ずつに挿して渡航。到着してしばらくはどちらも普通に使うことが出来ていましたが中国聯通香港のSIMカードが挿さったメイン端末が突然google.comに繋がらなくなりました。Twitterもタイムラインは流れますが投稿は出来ず。bingやyahooなどは接続が出来たので多分金盾に遮断されているだろうなという状況に。
そこでStarhubの方をメインで使うことにしましたがこちらもしばらくするとgoogle.comに繋がらず。Twitterには投稿できたのでよくわからない状況。ちなみにどちらも常にgoogle.comに繋がらなくなったわけではなくたまーに繋がる状況にはなりました。
一応フリーのVPNアプリを入れていたのでgoogle.comを使いたいときはこれで何とか繋ぐことが出来ました。ちなみに昨年香港旅行の宿泊先として深圳に2度行きましたがその時は問題ありませんでした。

ネット上ではローミングでも金盾の影響を受けたという話は少しだけ見つかりましたが基本的にはローミングSIMで回避出来ると書いてあるので特に知識がない私からすると今回のはなんだったんだろうなと言う感じです。まあこういう制度は日々変わっているのかもしれませんしこういう事もあるんだなというお話でした。


2018年11月17日土曜日

香港航空のオンラインチェックインは注意が必要

台北から香港経由で関空まで香港航空を利用しました。預ける荷物も無かったのでオンラインチェックインをしたのですが少しトラブルがあったのでまとめておきます。

まずは台北から香港まで搭乗する前日に公式サイトからオンラインチェックイン。なお、台北、香港ともにモバイル搭乗券が使えると公式サイトに記載されています。
SMSにURLが送られ、開くとQRコードと座席番号が記載されたモバイル搭乗券。
このモバイル搭乗券でセキュリティチェックと出国審査の搭乗券の確認は問題なく通過。
しかし、搭乗口で搭乗する直前に呼び出され紙の搭乗券が渡されました。このときに翌日の香港から関空までの紙の搭乗券も渡されました。

翌日香港国際空港へ。紙の搭乗券を持っていたので空港に到着したのは出発時刻の90分前。1時間ちょっと前にセキュリティチェックを受けようとすると、この搭乗券ではダメだと断られ。よく見ると前日もらった搭乗券は半券が無くそこに記載されているバーコードが必要だったようです。慌てて香港航空のカウンターへ行き搭乗券を再発行してもらいなんとか搭乗開始のちょっと前に搭乗口に着くことができました。

調べてみるとモバイル搭乗券が使える空港であっても、モバイル搭乗券のみで搭乗口までは行くことができますが搭乗口でパスポートチェックをしてもらいその確認として搭乗券の半券を貰うというのが正しい使い方のようです。ちなみに記載されてない空港ではチェックインカウンターで搭乗券を貰う必要があります。

今回の場合は何の説明もなく台北で紙の搭乗券(実際はパスポートチェックを行った確認としての半券)を渡されてしまったため香港国際空港でモバイル搭乗券を使うという考えが無かったのがトラブルの原因となります。
公式サイトには一切記載がないので初めて利用する人は注意が必要です。

2018年9月23日日曜日

7インチディスプレイのスマートフォンを比較

先日香港へ行ったときに、Xiaomiのオフィシャルストアである香港小米之家へ行きましたがそこで約6.9インチディスプレイのスマートフォンMi Max3を触ってみて端末自体が良かったのはもちろん、コスパもよく(約3万円弱)かなり好感触でした。調べると他社でもミドルレンジ(3~5万ぐらい)で約7インチのスマートフォンが3機種あったので比較してみたいと思います。



















※Mi Max3は公式の香港サイトで確認(グローバル版)
※Huawei honorシリーズは中国サイトで確認(グローバル版とは異なる可能性あり)
※Mi Max3の中国版は6GB+128GBあり
※honor 8X Maxの6GB+64GBはSnapdragon 660
 
比較したのは上記の3機種です。どの機種も今年の8月から9月に発売されています。
7インチのスマホで比較したかったので3機種のみですが、7インチ前後でしたら、6.5インチのHuawei honor 8XやMeizu 16 Plus、6.59インチのvivo NEX SやNEX A、6.7インチのUlefone T2 Proなどがあります。

この3機種では性能面ではMi Max3とhonor 8X Maxが対抗機種、honor Note 10が上位機種です。
価格はMi Max3が約28000円(1699人民元),honor Note 10(6GB+64GB)が約46000円(2799人民元),honor 8X Max(4GB+64GB)が約25000円(1499人民元)となります。

1機種ずつ見ていくと、まずは、Xiaomi Mi Max3。

本体は樹脂製ですが、安っぽい感じはあまりありませんでした。バッテリー容量は3機種のなかで最も大きいですね。9V/2Aの急速充電に対応しています。
指紋認証センサーは背面にあり。
ステレオスピーカー搭載ということですがあまり評判は良くないようで…。
イヤフォンジャックはあります。
3機種のなかで一番シンプルな機種ではあります。

次にHuawei honor Note 10。

どちらも6.9インチということでMi Max3とよく比較されている機種です。(個人的には値段や性能的にhonor 8X Maxがライバルな気がしますが)
本体は背面がガラス素材なのである程度高級感はありそうです。有機ELディスプレイ搭載なのも良いですね。
5V/4.5Aの急速充電に対応しています。
指紋認証センサーは背面にあり。 
イヤフォンジャックはなし。
DOLBY ATMOS対応のステレオスピーカー搭載ですがあまり評判は良くないようです。
イヤフォンジャックはなし。
搭載されているSoC、Kirin 970はハイエンドモデルであるHuawei P20/P20 Proなどにも搭載されているのでパフォーマンスは3機種のなかで最も良さそうです。

最後にHuawei honor 8X MAX。

honor Note 10同様にガラス素材なのである程度高級感はありそうです。公式サイトを見る限りでは赤色の人気が高そうです。
9V/2Aの急速充電に対応しています。
指紋認証センサーは背面にあり。
イヤフォンジャックはあり。
DOLBY ATMOS対応のステレオスピーカー搭載ですが評判は不明。 
イヤフォンジャックはあり。
残念なのはMicro USBが採用されている点、インカメラがノッチになっている点でしょうか。

このように、ネットの情報だけだと3機種それぞれ一長一短です。
ちなみにですが、HuaweiにしろXiaomiにしろセールスポイントはほぼ同じなので、同じSoCを搭載しているMi Max3とhonor 8X MAXではカメラあたりで大きな差が出そうだなと思っています。
Huaweiはハイエンドモデルでなくともカメラには力を入れており、日本でも発売されているミドルレンジのP20 liteはかなり評判が良いので期待できそうです。(個人的には色を盛り過ぎで好きではないですが確かにSNS映えしそうな写真ではあります)
実際に触ったMi Max3はオートフォーカスが速かったり店内で撮った感じでは結構綺麗に写っていたりとなかなか良かったです。
スペックと値段のバランスで見ると、余裕があればhonor Note 10、とにかく安いのが欲しいのならhonor 8X MAX、イヤフォンジャック非搭載とノッチがあることが嫌ならMi Max 3といった感じでしょうか。

参考サイト
Xiaomi公式サイト:Mi Max3(グローバル版)
honor公式サイト:honor note 10(中国本土版)
honor公式サイト:honor 8X max(中国本土版)


2018年9月13日木曜日

香港エクスプレスの台風21号における対応が酷かった

9/4台風21号が上陸した日に人生で初めてのLCC、香港エクスプレスに搭乗予定でした。
2ヶ月前から予約しており、つくづく運がないなとは思いましたがとりあえずこちらに香港エクスプレスの対応を記載しておきます。

私が乗る便は9/4の13時頃の出発でした。前日の9/3から運行情報を調べていましたが、その中昼頃にはピーチが関空11:50発から16:15発の欠航を決定。他のレガシーキャリアもどんどん欠航の情報を出す中香港エクスプレスは音沙汰なし。
昼頃から香港エクスプレスも台風第21号が日本の近くに到達しています。フライトのスケジュールに影響が出ておりますので、こちらをクリックして詳細をご確認ください。といったメッセージが公式サイトに表示されていましたがクリックしても香港国際空港のサイトに繋がるだけで役に立たず。ちなみに9/5頃からは公式サイトのお知らせに繋がるようになりました。
しびれを切らし、問い合わせ窓口が終わる18時直前の17時半に電話。ちなみに、ホームページに記載されている番号(006-633-868-015)にかけましたがeo光固定電話からは接続できないといったメッセージが流れ繋がりませんでした。携帯電話からは繋がりました。10分ほど待って繋がりましたが、運行状況を訪ねただけなのに予約番号や名前を聞かれ5分程度待たされた末に通常通り運行する旨を伝えられました。なお、オペレーターは日本語が喋れる中国人のようですが日本語が堪能とは言い難く正直コミュニケーション取るのが少し難しかったです。
どうせ飛ばないだろうに関空まで行くのはなと思っていたら18:20頃に香港エクスプレスからメールがきました。

”尊敬なるお客様 

香港エクスプレスをお選びいただいて、誠に有難う御座います! 

台風により、元々0904 1250 KIX出発、 0904 1550 HKG到着のUO851便は変更しました。 

以下は新しい便の詳細: 
便名:UO851D 
新しい出発の日付:0905 
新しい出発時間:0145 KIX 出発/0445 0905 HKG到着

(後略)”

なんと通常通りの運行を告げられた直後に予定より12時間以上、ど深夜の9/5の1:45に出発時間が変更されるといった連絡が。仕方が無いので深夜に搭乗する覚悟を決め翌朝を迎えることになりました。
しかし、9/4はみなさんも御存知の通り関空のA滑走路や第1ターミナルが冠水したり、連絡橋にタンカーが衝突したりして関空は閉鎖され孤島になりました。
9/4の16:29には欠航になった旨のメールが来ました。そこで、名古屋や高松といった比較的近くの空港から出発することにしましたが、名古屋便はホームページ上では満席状態、高松も17000円と購入時の価格より高かった(往路100円セールで買ったため往路は空港使用料等込で3000円台)ので何かしらの救済措置があることを期待して問い合わせ窓口に電話。
ただ、期待していたような救済措置は無く1度キャンセルして再度高松便を取り直すことに決め、オペレーターに往路をキャンセルして貰いオンラインで高松便を新規予約することに。(ただ、後々知ったのですがなぜか復路も同時にキャンセルされていました。)
無事に高松便を取り、翌日高松から無事香港へ行くことができました。

香港から帰国するのが約1週間後の9/11だったため関空便が飛ぶだろうと思っていたのですが、9/6の20:17に9/11の香港から関空便が欠航する旨のメールが来ました。
翌日の夕方に再度救済措置があることを期待して、問い合わせ窓口へ連絡することに。ただ、海外から日本の問い合わせ窓口に電話する方法が分からなかったので日本にいる家族に代わりに電話してもらいました。しかしながら何度電話しても中国語しか喋れない中国人しか出ず、中国語でまくし立てられた挙げ句にバイバイと言われてぶち切られたようです。英語さえ通じなかったようです 。結局夜に電話したところ日本語が喋れるオペレーターと繋がりましたが、正規の値段との差額約20000円(もともと帰りは約18000円で購入)を払う必要があると言われたようなので香港エクスプレスを使うことは断念。なお、この際に私の予約がキャンセルされていることが判明したようですが、キャンセルメールが届いていたり、同行した家族の予約はキャンセル状態ではなかったりと不思議です。

なんとかPeachの関空便を取ることができたので無事帰国することはできました。
ただし香港エクスプレスの往復分は返金対応となり現在も手続き中のため気は抜けません。9/15追記:9/14付で無事に返金されていました。

長々と書きましたが個人的に気になった点としては、

①LCCとはいえ、一部のLCCでは発着地が同じ(例えば香港→関空から香港→名古屋へ変更)であれば差額や手数料無しでフライトの変更ができる。(Jetstar:関西国際空港運用制限に伴う対応についてscoot:台風21号よる運航への影響についてなど)
②ホームページ上に情報が出るのが遅すぎる。前述したようにLCCであってもPeachは9/4の昼には欠航を決めてその後もきちんと情報を出していた。
ダメ元で9/4の夕方に運行するかどうかのメールを送ったがなんと返信は9/10の早朝。
④ホームページに情報が上がらないので問い合わせるしか無い。
しかし、オペレーターが日本語が堪能で無いためきちんとコミュニケーションが取れず、聞きたいことがきちんと聞けない。
⑤チャットもあるが、Google翻訳で翻訳したような文面が返ってきてこちらもコミュニケーションがきちんと取れない。また、一定時間チャットしないと強制的にチャットが終了するシステムだが、相手の返信が遅いためチャットが強制終了しまともにやり取りできない。
⑥日本の問い合わせ窓口に電話しているのに、中国人しか出ずバイバイと言われてぶち切られるのはおかしすぎだろ。日本人は客じゃ無いと思ってるのか?
⑦同行した家族は往路は9/4の関空便から9/6の福岡便に変更したが、なんと差額860円(合計約4000円)で変えることができた。ちなみにオンラインで取ろうと思ったようだが満席だったため電話したら購入することができたようだ。オペレーターによって対応が違う?

の7つとなります。

正直①に関しては航空会社の判断によって異なるので仕方ないかなと思いますが、②〜⑦に関して、特に⑥は明らかに客をバカにしておりいくらLCCとはいえ酷すぎる対応だと感じました。もちろんLCCは自己責任の部分が大きくレガシーキャリアと比べて補償が無いことも重々承知していましたが、他のLCCの対応と比べても明らかに対応が悪いです。
私としては今後もLCCは上手く活用したいなと思っていますが少なくとも香港エクスプレスは今後利用することは無いでしょう。





2018年4月1日日曜日

固定代替回線を寝かす

 以前に固定代替契約について書き、長い間固定回線の代わりとして使っていました。しかし最近SoftBank Airを契約し不要に。
 契約したのが2016年の8月のため更新月が2018年9月〜10月ということで解約金が掛かる事を承知でauショップに解約しに行ったわけですが、そこで店員さんにアドバイスを頂き下記に記述する方法で寝かせることに。
 
 auスマートバリュー(ルーター割引)という、固定回線とルーターを紐付けることによってルーター側にスマートバリューの割引を適用させるものがあります。
 この割引では、パケット通信が10MBまでなら基本使用料が毎月372円となるため、この割引を適用して全く使わなければ毎月372円で回線を維持することができるわけです。

 また、プランを変更する訳では無いため2年縛りがリセットされることもありません。

2018年2月23日金曜日

ワイモバイルのSIMカードのみの契約におけるMNP予約番号の発行方法について

ワイモバイルではSIMカードのみの契約ができ、もちろんMNPを利用して転出することもできます。
しかしながら、公式サイトに記載されている手順で電話を掛けても(151又は116から音声ガイダンスに沿って2→2)、この機種ではMNP予約番号を発行することができないと言われ、オペレーターにも繋がらずどうにもなりません。
そこで、チャットにて問い合わせたところ、151から音声ガイダンスに沿って2→1と、料金プラン、オプションサービスの確認・変更の項目からオペレーターに繋いで予約番号発行をするよう案内がありました。
昨年秋頃にMNP予約番号を発行しようとした時も大変苦労した覚えがあるのでこの点をしっかりと公式サイトに記載をして欲しいですね。

なお、今回はワイモバイルからSoftBankへ番号移行プログラムを用いるために手続きをしました。詳細は公式:ワイモバイルからソフトバンクへの 番号移行プログラムを読んで頂ければ良いですが、事務手数料や契約解除料が免除され、毎月の割引が2年間入るものとなっています。更に、今回は契約の2ヶ月後に1万円分の商品券がキャッシュバックされるということでした。

2017年9月1日金曜日

iPad Pro 10.5インチを購入

今年6月に発表されたiPad Pro 10.5インチを購入しました。
au版の64GBゴールドを選択しました。

au版を購入するメリットとしては本体価格がかなり安くなる点です。

既にauのスマートフォンを利用していることが前提ですが、まず元の販売価格89640円からぐっとiPadオトク割で16200円の割引が入ります。次にビデオかブックでタブレット割で5000円引き。月額562円のオプションに入る必要はありますが加入月中に外せば負担は562円ですみます。更にナビタイムやシダックスなどで貰えるクーポンを使うことによって契約翌々日以降に5000円がau walletにチャージされます。
これにより本体価格は約64000円まで下がります。
3年縛りのプランな上に毎月の維持費が1000円程度掛かってはしまいますが、1年か1年半ぐらい後には出てるであろう新モデルに機種変更することを考えれば選択肢としてはありでは無いでしょうか。一括で購入すれば12月からSIMロックを解除することも出来ます。
SIMフリー版は91584円ですから、機種変更手数料を考えても2年以内に機種変更すればau版の方がオトクです。

1つ注意点としては、今回在庫の関係上Apple直営店であるアップルストア心斎橋で購入をしたのですが、ぐっとiPadオトク割とビデオかブックでタブレット割が直営店に置いてある端末では併用出来ないということでした。auショップはもちろん量販店でもポップが置いてあったので問題なく併用できるはずです。
また、担当してくれた店員さんはau担当ということでしたがぐっとiPadオトク割などのキャンペーンについては把握しておらず不慣れだったのでたまたまかもしれませんが、auショップ等で契約したほうが確実だなとは感じました。

さて、本体の話ですが今回のiPad Pro 10.5の購入は価格でかなり迷いました。
上記に書いたように本体価格は6万円台にまで落ちるので全く問題はないのですが問題はアクセサリの高さです。
軽くWordで文章書くのにも良さそうだなと思っているのでキーボードは必須ですが、なんと純正のSmart Keyboardは19224円。必須では無いですが出来れば欲しいApple Pencilは11664円。
全部揃えると10万近くなってしまいます。ただ、Smart Keyboardがケース機能としての評判があまり良く無いこともあり何とか妥協案を考え出来るだけ安くアクセサリを揃えることにして問題は解決。現在注文中ですので後日書きます。

昨日購入したばかりで少ししか触っていませんし、詳しくレビューはしませんがかなり良いです。ヌルヌル動きタスク切り替え等でもたつくことが無いのでマルチタスク機能が強化されるiOS 11に期待が高まりますね。

参照サイト
Apple公式:iPad Pro
au公式:iPad Pro 機種代金
au公式:ビデオかブックでタブレット割
au公式:SIMロック解除の受付条件を一部変更
Apple公式:10.5インチiPad Pro用Smart Keyboard - 日本語(JIS)
Apple公式:iOS 11プレビュー

2017年8月29日火曜日

デルタ航空の機内Wi-Fiを使ってみた

デルタ航空の国際線で機内Wi-Fiを利用しました。
今回利用したのは成田⇔シンガポールです。
まずは価格。
$1=¥110換算で、Flight Pass(フライト中利用)で約2400円、3時間で約2000円、1時間で約750円、Delta Global Pass(マンスリープラン)で約8000円となります。
搭乗前にGogo公式サイトからマンスリープランのみ申し込むことが出来ます。

機内Wi-Fiは高度10000フィート以上で利用でき、実質使えた時間は7時間程度でしたのでFlight Passがお得感はありますね。



次に利用方法。
機内に機内Wi-Fiの利用方法が書いてある冊子があり、迷う事は無いとは思います。


まずは、gogoflightというアクセスポイントに接続。
airbone.gogoflight.coに接続すると上記の料金プラン一覧が出てきますので、選択しカード情報を入力使えるようになります。なお、スルガ銀行のデビットカードで支払うことが出来ました。



使える時間は上記のようにわかります。



pingはかなり悪いですが、速度は7〜8Mbps程度出たのでそこそこ快適に使えます。
ただ、上の測定結果は復路の結果で、往路は利用者が多かったようでスピードテストをするとエラーが出ました。それでもTwitterを見たり、画像を投稿したりする程度ならなんとか使えました。なお、ストリーミングサービスには対応していないようです。


Flightradar24で確認したり、SNSに投稿したり出来るのは楽しいですね。



なお、料金を支払わなくても飛行情報や飛んでる位置の確認、デルタ航空のサイトへのアクセスはすることが出来ました。

今回初めて機内Wi-Fiを利用しましたが、思っていたよりも快適に使うことが出来て驚きました。ただ、数時間ぶっ通しで使うことは無いでしょうし、ストリーミングサービスにも対応していないのでマンスリープランで使わない限りはかなり割高かなと思いました。

参照サイト
デルタ航空公式:機内Wi-Fi
Gogo公式サイト

2017年4月21日金曜日

Motorola Moto G5 Plus XT1685購入レビュー 〜しばらく使って〜

Moto G5 Plusを購入して2週間経ちました。余り使い込めてはいませんが一応使い勝手をまとめてみました。

まず、パフォーマンス。
SoCはミッドレンジモデル向けのSnapdragon 625 MSM8953が採用されています。
ゲーム等高い性能を求められる事をしないので、普通に使ってる分にはモッサリ感も無く快適に使えます。
Antutuのスコアは以下の通りです。ハイエンド機(S7 edge)と比べると3Dグラフィックの項目が大きく劣っていますが、総合的に見るとミッドレンジモデルとしては良いスコアの方でしょう。

次にバッテリー持ち。
余り触っていなかったという事もあるのですが、フル充電から0%になるまで5日間弱持ちました。使用時のバッテリー消費が1時間で7〜8%程度、待機時のバッテリー消費が12時間で5%程度となります。Snapdragon625の売りである省電力性能と3000mAhのそこそこ多いバッテリー容量でバッテリー持ちは全く問題ないです。


次に充電時間。
 急速充電Motorola Turbo Charger(Quick Charge 2.0)に対応しています。
Quick Charge 2.0に対応している充電器で充電した所100分で5%から100%になりました。0%から始めても2時間は掛からないですね。



なお、公式では15分の高速充電で最大6時間使えると書いてありますが、15分で18%充電されましたので実際に使うなら2〜3時間かなと言う感じです。
省電力モードにしたら6時間いけるかもしれないですね。


次は、最大の売りであろうカメラについて。
今回は、Galaxy S7と同じカメラ仕様を採用しているということでGalaxy S7 edgeのカメラと比較してみました。同じ仕様というのは具体的には、デュアルピクセルセンサ採用で
位相差AFに対応している点や1画素あたりの受光面積、F値が同じという点です。
ちなみにカメラの起動は手首を撚る動作か電源ボタン2度押しでもすることができます。
なお、シャッター音の項目がありますが動かず、オフにはできません。

上がG5 Plusで下がS7 edgeです。なお、どちらも撮影モードはオート、HDRもオートで撮っています。
S7 edgeの方が明るく撮れています。桜だけを見るとG5 Plusの方が良さ気ですが、空の部分なんかはS7 edgeの方が綺麗ですね。撮った時は眩しいぐらいだったのでリアルさという面ではS7 edgeの方が出ています。




 次も上がG5 Plusで下がS7 edge
 山や特に空の色合いはS7 edgeの方が見たまま近い色合いですね。





 次も上がG5 Plusで下がS7 edge 。どちらも最大倍率で撮りました。G5 Plusの方が若干ズーム率が高いですね。S7 edgeの方が綺麗ですが完全に同条件じゃないので余り比較にならないかも。


最後に暗所で。これも上がG5 Plusで下がS7 edge。
 かなり暗くして撮りました。G5 Plusは暗所には弱そうです。イルミネーションとか夜景で比較してみないと実用的ではないですのであくまで参考程度です。
 



次に、日常的に使う細かい機能。
指紋センサーをナビゲーションキーとして使えるワンボタンナビだったり、カメラのクイック起動が出来たりと色々配慮されていてそういう点のストレスは全く感じずに使えることが出来ます。ワンボタンナビは少々慣れる必要はありますが。指紋認証が速いのも高評価です。
ちなみに、NFCの場所ですがどこにも記載されていないので分かりにくいですが多分ディスプレイの上部、スピーカーやフロントカメラの辺りです。

最後に、気になったことを。
ミッドレンジモデルなので妥協しないといけない点があると言う事を理解しての上ですが。
まずはWi-FiがIEEE 802.11 ac非対応な点。それでも802.11 nに対応しているので5GHz帯には接続できるので悪くはないですね。最大リンク速度は多分2.4GHz帯で72Mbpsの5GHz帯で150Mbpsです。
次に、電子コンパス非搭載な点。マップを見るときには少し不便ですね。
あと、通知LEDが無い。正確には無効化されているようです。ただ、本体を動かせばディスプレイが点くのでそこまで不便じゃないかも。

○まとめ
 完璧な端末とは言いませんが、3万円台という価格を考えると非常にコスパが良く満足度が高い端末です。最後に気になった点は書きましたが、必須な機能でもないですし最低限の機能はほぼ全て備わっている端末です。カメラも期待していたので少し残念ではありましたが普通に綺麗です。
また、ディスプレイは綺麗で、スピーカーも普通にコンテンツを楽しめるレベルです。
バッテリーは頻繁に使う人でも1日、ライトユーザーなら2〜3日は持ちそうですね。
個人的には、今年1月に買って1ヶ月経たずに手放したHuawei P9より好きな端末です。
ミッドレンジモデルの購入を考えている人には是非手に取ってもらって、購入の選択肢に入れて頂きたい端末でした。

2017年4月6日木曜日

Motorola Moto G5 Plus XT1685購入レビュー

2017年2月に発表されたMotorola Moto G5 Plus(Moto G Plus (5th Gen.))を購入しました。
このモデルはMotorolaのミッドレンジモデルであるMoto Gシリーズの最新モデル、Moto G5の上位モデルとなります。1つ前のモデルであるMoto G4 Plusも、日本でも発売されています。
スペックは以下の通りとなります。

指紋認証に対応しています。メインカメラはデュアルピクセルセンサ技術を採用しており、位相差AFに対応しています。Galaxy S7と同じカメラ技術が採用されているようです。3G+4GのDSDSにも対応しています。
LTEの対応周波数帯はLTE Band1,3,5,7,8,19,20,28,38,40,41です。docomo、SoftBankどちらでも快適に使えそうです。LTE Cat.6 最大受信速度300Mbps,最大送信速度50MbpsとなっていますがCAの組み合わせは不明です。
カラーはルナグレーとファインゴールドがあり、今回はルナグレーを購入しました。

○開封
 箱は緑色を基調としたものになっています。

箱の裏面


箱を開けると本体が鎮座しています。

付属品は、説明書や充電ケーブル、充電アダプタ、イヤフォン、SIMピンとなっています。
なお、充電アダプタにはターボ電源と書いてあり、Motorola Turbo Charger(Quick Charge 2.0)対応品です。


○本体
 表側はこんな感じ。ブラックなので非常に分かりにくいですが特徴的なのは指紋認証センサーですね。

背面はつるつるとしています。あまり安っぽさは無いですね。

上部にSIM&SDカードスロットがあります。

デュアルSIMカードに対応したものはSIMスロットとSDカードスロットが併用されたものが多いですが、G5 Plusは表側にSDカード、裏側に2枚SIMカードをセットすることが出来ます。




右側面は音量キーと電源キーがあります。

左側面は何もなし。

下部にはイヤフォンジャックと充電端子があります。流行りのUSB Type-CではなくmicroUSBとなっています。

起動すると、初期のホーム画面はこのようになっています。ピュアAndroidが採用されているので余計なアプリはほぼ入っていません。

○モバイルネットワーク
 ネットワーク面で最も気になるのはCAの組み合わせですが、こちらは後日…
  
   一応DSDS対応であることの確認。SIM1にワイモバイルSIM、SIM2にdocomoMVNOのSIMを挿入。SIM1の4G+SIM2の3Gで待受状態です。SIM2のdocomo回線に電話を掛けた所問題なく掛かりました。
なお、ワイモバイル、docomo共に4Gで通信中に着信した時、アンテナピクトがH表記になりましたのでVoLTEには非対応と思われます。
  

○特徴的な機能
 まずは指紋センサー。
 認証速度がとても速く、ストレス無く使えます。iPhone7と遜色無い程度です。また、凹んでいるので指を置きやすく、Galaxy S7よりも速くロック解除を出来ます。

また、この端末は初期設定ではオンスクリーンキーな端末ですが、ワンボタンナビという機能をオンにすることで指紋センサーをナビゲーションキーとして使うことが出来ます。
指紋センサーをタップでホームキー、右にスワイプして履歴キー、左にスワイプして戻るキーの機能を使うことが出来ます。

 次にジェスチャー機能。
 手首を捻ってカメラを起動等の複数のジェスチャー機能があります。

他にも目玉であるカメラ機能や、急速充電といった機能がありますがこちらは後日まとめたいと思います。

○最後に
まだ、数時間しか使っていませんが本体のフィット感やパーフォーマンスと言った点や、指紋センサーやジェスチャー機能のような日常的に使う機能も充実しており、ミッドレンジモデルとしては非常に満足度が高いものになりそうだなと感じています。