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ラベル Galaxy S7 edge の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年8月27日土曜日

Galaxy S7 edgeで写真が消える事象について

そろそろNote7の記事かと思いきや今日はS7についてです。Note7は情報収集はしていますが、いまいち購入意欲が湧いていないのであまり期待しないでください。

さて本題に入りますが、現在メイン機として利用しているS7 edge (SC-02H)で写真を撮ると正常に保存されず消えてしまう事が度々発生しています。
私が気がついたのは8月に入ってからですが、Twitterでは発売直後の6月頃からちらほらと報告されているようです。
写真が消える条件としてはロック画面からホームボタンのダブルクリックで写真を撮った時ということしか分かりません。ただ、必ず消えるわけでは無いですし、2回連続で消えた時もあるので1回目の起動した時に消えるというわけでも無い(iPhoneで1枚目だけシャッター音が鳴らない的な)ようです。
ホーム画面からダブルクリックでカメラを起動して消えたことは1度も無いです。
しかし、完全に写真が保存されていないわけでは無いようで、消えた写真の中には撮影直後にSwarmに投稿したところ正常にアップロードされているものもありました。

誰も指摘していないようなのでとりあえず記事にしてみましたが、条件や解決法も分からずといったところです。そもそもSC-02Hだけに発生しているのかSCV33やグローバル版でも発生しているのか、それとも初期ロットのみの不具合なのかもよく分かりません。
docomoショップに持ち込むのもありかなと思いましたが、再現性が低いこともあり初期化を薦められるだろうなということで持ち込んでいません。

カメラを売りにしている機種で写真が保存されないのは致命的ですし、とりあえずは確実に発生する条件が知りたいので情報提供して頂けると嬉しいです。

8/29追記
少し調べてみたところ他にも不具合があるようで、タッチパネルの暴走というものがありました。
Re;con-ReviewDays:GALAXY S7 Edge(SC-02H)のタッチパネルが頻繁に暴走するように
この方はポケットから出した時ということですが、私の場合は長時間(と言っても10分とか)ディスプレイをオンにしたままで、発熱した時に何回か発生しました。
発熱していたので仕方ないかなと思いましたが、よくよく考えると今までこのような事は無かったのでS7 edgeの不具合と言って良いでしょう。

また、突然ディスプレイが緑色になって使えなくなることもあるようです。

こちらは海外スマホを取り扱っているショップのようなのでグローバル版だけの不具合の可能性もあります。
発売から数ヶ月経ってから不具合が幾つも報告されているので今後も注視する必要がありそうです。

2016年5月28日土曜日

Galaxy S7 edge SC-02H購入レビュー 〜〜1週間ほど使ってみて〜〜

Galaxy S7 edge docomo版 SC-02Hを購入してからちょうど1週間経ちました。

まず、パフォーマンス。
個人的に1番不安であったSoCが、国際版では採用されているExynos 8890では無く、Snapdragon 820 MSM8996が採用されている点です。
Exynos版と比べて動作がカクついたり発熱が酷いということは全くありませんでした。
Exynos 8890搭載のGalaxy S7とAnTuTuスコアを比較してみました。
左がGalaxy S7で右がGalaxy S7 edgeとなります。



次にバッテリー持ち。


朝フル充電にすれば、1日は余裕で持ちそうです。
使用時のバッテリー消費は1時間で10%強という感じですが、待機時のバッテリー消費が8時間で5%程度ととても少ないためトータルで見るとバッテリー持ちはとても良く感じます。
しかし、Galaxy S7を以前使っていた者としてはバッテリー容量が3600mAhのS7 edgeと3000mAhのS7が同じぐらいのバッテリー持ちか少し悪いというのは残念な感じがします。
実際にS7 edgeのスペック表を見てみると連続通話時間(auとdocomoはVoLTE,韓国版は3G)がau版では1480分docomo版で1260分韓国版で1620分となっています。(ちなみに韓国版S7は1320分)
au版とdocomo版は測定基準が同じとして、韓国版がどういう基準なのか不明なので単純に比較できませんが、どちらにしろdocomo版が最もバッテリー持ちが悪くなっています。



個人的にはどうしてdocomo版がこんなにバッテリー持ちが悪いのか不思議ですが、普通の方は同じ端末を2台持ちすることもないでしょうし、バッテリー持ちが今までよりも格段に良くなった事は確かです。

カメラは以前Galaxy S7の時に書いたので軽く。
S7で夜に撮った京都タワーです。サッと撮っただけなのでカメラの機能をを最大限活かしきれてはいないかもしれませんが、逆にスマートフォンでオートで適当に撮ってもこのぐらい綺麗な写真が撮れるというのはすごいなと思います。

次にedgeディスプレイについて。
edgeディスプレイは正直無くても良いかなという感じです。
しかし、Android 6.0からedge機能が充実したこともあり特にApps Edgeなんかは初めは意識的に使用し慣れてくればいちいちホームに戻る必要が無いので便利になりそうだなぁという感じはあります。また、S7 edgeは5.5インチとS6 edgeの5.1インチよりも大きくなっているためApps edgeを使うことによって片手操作しやすくなると思います。

最後にアクセサリーについて。
純正ケースは日本では手帳型が3種類発売されています。
なお、私は手帳型ケースが好きではないのでSpigenのクリアケースを購入しました。他のクリアケースよりは少し高く2000円ちょいしますが、一番シンプルで持ちやすく薄さやデザインも損なわないので少し前から愛用しています。
   

  
他にも海外ではレンズケースやキーボードカバーが発売されていますが日本では無し。
また、ワイヤレス充電器も高速充電対応のものは日本では出てないような…


ということで、各キャリアの夏モデル(auはまだ発表していませんが…)がいまいちパッとしない中デザインもスペックもずば抜けているGalaxy S7 edge一択かなという感じです。
S6までで不満だった所がほぼ改善されていますし、強いて言うならばedgeしていないSシリーズやNoteシリーズも日本で発売してもらいたいということぐらいでしょうか。
日本での発売台数も好調なようですしこの勢いのままSAMSUNGには日本でも頑張って貰いたいですね。

2016年5月22日日曜日

Galaxy S7 edge SC-02H購入レビュー

docomo版Galaxy S7 edge SC-02Hを購入しました。
カラーはピンクゴールド、パールホワイト、ブラックオニキスの3色がありますが、今回はパールホワイトを選択しました。
○開封
 外箱


付属品はテレビアンテナケーブル、イヤフォン、SIMピン、取説、保証書です。
国際版と比較するとUSBケーブルとアダプタが無いのは良いとして、USBコネクタも同封されていないのは残念です。

本体はこんな感じ。
今までシルバーやゴールド等鏡面仕上げの色しか購入したことが無かったのですが、ホワイトパールもシンプルでとても美しい色です。

○独自機能
 S7の独自機能についてはある程度以前書いたので今回はedgeスクリーン機能とdocomo独自機能についてです。

 まずはedgeスクリーンについて。
 主に3つの機能があり、エッジパネル、エッジフィード、エッジライティングがあります。

1つ目はエッジパネル。エッジパネルはエッジ部分をスワイプすることによってアプリや連絡先などに素早くアクセスできる機能となります。

こんな感じで簡単にアプリを起動することが出来ます。

また、クイックツールとして定規やコンパス等も利用できます。

デフォルト状態ではアプリの他に天気や連絡先、ニュースなどなどにもアクセス出来るようになっています。

Galaxy Appsからダウンロードすることにより機能を追加することも可能です。



 2つ目はエッジフィード。エッジフィードはディスプレイがオフの状態でエッジ部分を素早く往復スワイプすることによって様々な情報を表示することが出来るものとなります。

エッジパネル同様ダウンロードすることにより機能を追加することも可能ですが、まだまだ数は少なそうです。


3つ目はエッジライティングです。エッジライティングは着信や通知を受信するとエッジスクリーンが点灯するというものです。
写真では分かりにくいですがエッジ部分が緑色に光っています。


次にdocomo独自の機能。
スグ電とVoLTE(HD+)に対応しています。これはS7 edgeのみではなく他にも対応している機種はあります。
スグ電とは電話を掛けたり受けたりなどを画面操作せずに出来るという機能です。

VoLTE(HD+)は今までのVoLTEよりも音域が広がり更に高音質な通話が可能というものです。

 ○ネットワーク

Band 周波数帯 帯域幅 受信時最大 補足
1 2GHz 15MHz 112.5Mbps
3 1.7GHz 20MHz 150Mbps 東名阪地域のみ
19 800MHz 15MHz 112.5Mbps
21 1.5GHz 15MHz 112.5Mbps
28 700MHz 10MHz 75Mbps 正式にはサービス開始されていないが既に一部地域で利用可

CA組み合わせ 合計帯域幅 受信時最大 補足
CA_1-3 35MHz 262.5Mbps 東名阪地域のみ
CA_1-19 30MHz 225Mbps
CA_1-21 30MHz 225Mbps
CA_3-19 35MHz 262.5Mbps 東名阪地域のみ
CA_19-21 30MHz 225Mbps
CA_1-3-19 50MHz 375Mbps 東名阪地域のみ
CA_1-19-21 45MHz 337.5Mbps


対応周波数帯とCA組み合わせは上の表のようになります。
今回大阪で3CC CAを掴むことができました。
CA_1-19-21
     

CA_1-3-19。合計50MHz幅で受信時最大375Mbpsの国内最速となります。

CA_1-3-19のスピードテスト結果です。遅く感じるかもしれませんが、休日で大変混雑しておりauやSoftBankのCAしていない状態ではSoftBankは2Mbps、auは1Mpbsも出ていなかったため安定して高速通信できているという意味では十分CAの恩恵を受けられていると思います。平日の空いている時間ならかなり速いスピードが出そうですね。

今回は基本的に大阪難波付近で使っていましたが屋外では常に3CC CAしておりdocomoのネットワークは強いなと感じました。


ということで、使い込むのが楽しみな端末となりそうです。
1週間ほど経ちましたら使った感想を書きたいと思います。